ほぼ日手帳の1日ページの下には日々の言葉が書かれています。

私は毎年ほぼ日手帳が到着してすぐこれを読破します。

[tr]ほぼ日手帳2007 到着

去年もそうだったのですが、私はほぼ日手帳を購入すると手にした日に一気に「1日ページの下にある日々の言葉」を読破します。

ママには
「それってその日に読むものじゃないの?先の楽しみがなくならない?」
と聞かれましたが、私はまず一気読みするのが好きなのです;p

ささ~~っと流し読みしているだけなのですが、それでも心に残る言葉もあった日は
(この日の「言葉」いいよ)
とどこかにメモをしてみたり。

ほぼ日手帳2006には、私にとって印象深い言葉があり、去年記事にしていました。

[tr]ほぼ日手帳2007

1日ページの下にある日々の言葉を読むのも好きなんですが、今年(ほぼ日手帳2006)は7/6の

人の目というが、それは人の目じゃないんだ。
人に見られている、と思っているときは、
自分の心が人の目のかわりをやっていることで、
つまり、キミが人の目と思っているのは、
自分の”目”なんだよ。
<岡本太郎さんの言葉『TAROのひとこと』より>

が印象深い。

この言葉。
ほぼ日手帳2008にもありましたよ。
2008年5月15日です。

これまで、同じ言葉が出てきたことがあったのかなかったのかわかりません。
あっても気付いてないだけだったのかもしれません。

でもこの言葉は印象に残っていてブログの記事にも書いた言葉だったので、2008の日々の言葉を読んでいてこれに気付いたときは「おぉぉ!!」と思ったのでした。

ミスってかぶったにせよ、いい言葉なので二度目の登場になったにせよ、なんだかちょっとうれしかったのでした:)

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