悶々!泣く子供を預けて働く私は悪い母?という記事より。

ウチももうすぐママが仕事に復帰します。
ママもムスメをあずけて仕事に復帰するのか、やっぱりしばらくは一緒にあげた方がいいのか、いろいろと考えていた時期もあったようです。

別れ際に子どもが泣くのは、「その人を自分のお母さんだと認識し」、かつ「愛着を持っている」証拠。ちゃんと理解してくれている証拠でもあるんです。だから、別れ際に子どもが泣かないようにと、ママがそーっと姿を消すようなことは、なるべくしないほうがいいんですよ、と、あるベテランベビーシッターさんは言います。「ママはいつの間にかいなくなってしまうかもしれない」という不安が強くなってしまうのだそうです。

なるほど。
たしかにこれはよくなさそう。
「いつの間にかいなくなってしまうかも」
と思われたら悲しすぎる・・・。

別れ際は、子どもが大人の言葉を分かる分からないに関わらず、きちんと「ママはご用があって、お出かけするけれど、○時には帰ってくるからね。それまで先生やお友達と遊んでいてね」と、きちんと「不在の限界」を宣言してあげること、つまり「いずれ帰ってくる」ことを約束するのが大切なのだとか。そして約束どおりに帰ってくる。「ママが去る姿」と「ママが現れる姿」の両方をきちんと見ることで、次第に子どもは因果関係を理解し、安心してママを見送ることができるようになるのです。

ウチは人見知りとかはしないようで──もしかしてこれから?──ナーサリーに連れていくといつもの先生に笑顔を振りまくそうです。
今はまだ何もわからないからアレだけど、「ママがどっか行っちゃう」と寂しく思う日も来るんでしょうね~・・・。

・・・あ。

ママが仕事に復帰したら、あずけに行くのは私だったわ。

私がこの役か!?
うほーーー。

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