小2女児吸い込まれ死亡
Posted in 時事・ニュース Tuesday August 1st, 2006 @ 11:16 am31日午後1時50分ごろ、埼玉県ふじみ野市大井武蔵野、市営ふじみ野市大井プールで、所沢市立小手指小学校2年の戸丸瑛梨香さん(7つ)が流水プールの吸水口に吸い込まれた。瑛梨香さんは約4時間後に吸水口から約5メートル奥の吸水管内で見つかり、病院へ搬送されたが死亡した。
まじですか・・・。
夏だし水難事故は毎年といっていいほどありますが、まさかプールでって感じですねぇ。。。
<プール事故>ふた外れた状態をなぜ放置…怒りの声が噴出
市によると、プールの現場責任者が排水口のふたが外れていると監視員から報告を受けたのは午後1時半ごろ。責任者は緊急補修するため監視員に道具を取らせに行き、その間、別の監視員が「(排水口の)さくがないから、そばに寄らないで」と利用客に呼びかけたという。しかし、プールから出るような指示はなかった。事故はその直後に起きた。危険な状態が20分以上も放置されていたことになる。
ここでなんで放置してたんだろ。
かなり問題があると思うが。
ふじみ野市の無職男性(29)は「このプールは利用者に1時間ごとに休憩を取らせ、監視員が設備を点検していた。何を確認していたのか」と憤る。プールの補修・点検を行う県内の業者は「ふたが外れた時点でポンプを止めていれば、事故は防げたかもしれない」と話した。
まったく。
とりあえずみんなプールから出すべきだったように思います。
他にもこのポンプを止めるだとか緊急補修が終わるまで排水口の近くに監視員を配置しておくとかなんらかの対処はできたと思うんですが。
痛ましい事故ですねぇ・・・ご冥福をお祈りします。
埼玉県ふじみ野市営プールで戸丸瑛梨香ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれ死亡した事故で、管理責任者の自治体による点検が、合併により昨年までの毎日から、2日に1度に減っていたことが分かった。直近の点検は7月28日に行われたが異常はなかったという。
プールには事故当時、現場責任者と看護師、監視員15人がいたが、監視員はほとんど高校生のアルバイトだった。
これじゃプールの管理や運営に問題がなかったとは言えませんな。
▼続報2
プール ボルトの代わりに針金
外れていた吸水口のアルミ製のふたは、固定していたボルトの一部がなくなり、以前からボルトの代わりに針金で固定していたことが、1日、県警の調べでわかった。
ふたは四隅をボルトで固定する構造になっており、右側のふたは四隅がボルトで固定されていたが、外れた左側のふたは一部がボルトで留められておらず、針金で代用されていたという。
は?28日の点検で異常がなかったってのは?
ボルトで固定すべきところを針金で代用されていたのは異常じゃなかったんだろうか。
どんな点検してたんだか・・・。
これ、アレですな。
「市に殺された」と言ってもおかしくないような感じ。




