航空機、キッズケータイを警戒
Posted in アイテム, 時事・ニュース Monday July 31st, 2006 @ 11:51 am防犯ブザーや位置通知などの防犯機能でヒット商品になった、NTTドコモの子供向け携帯電話「キッズケータイ SA800i」が、航空会社には“警戒対象”になっている。知らない間に、機内で電源が入っている可能性があるためだ。 電源が切られてしまっても保護者が子供の居場所を確認できるよう、一定時間ごとに自動で電源が入る機能がついているのが原因。完全に電源を切るには、暗証番号を入力する必要がある。
暗証番号が分からず、実際に遅れが出たケースも。夏休みで子供の乗客も増えるため、全日空は「電源は完全に切って」と呼び掛けを始めた。
おほー。
一定時間ごとに自動で電源が入るんだ。知らなかった。
でもまぁ、キッズケータイは安全のために持たせてあるだろうし、何かあったときに電源が切られても自動で電源が入るようになってるのか。
捨てられた時はシラネ・・・の場合はおいといて。
(おいといていいのか!?)
全日空によると、今月、広島空港から1人で搭乗した子供が、キッズケータイを持っていることに客室乗務員が気づいた。見送りに来ていた父親を館内放送で呼び出し、暗証番号を入力してもらうまでの間、出発が12分遅れてしまった。
うはー。いい迷惑。
便利なようだけどまだまだ改良の余地がありそうな感じ?
ムスメがケータイを欲しがるようになるころにはどんな感じになってんだろね・・・。
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