日本 1-4 ブラジル
Posted in 雑記, 雑記2006 Friday June 23rd, 2006 @ 11:56 am玉田の先制の場面以外、日本はいいとこなし。
調子の悪かったロナウドに2得点されるし、遠めから強烈なミドルはくらうし、まぁこれが実力でしょう。
日本はどこに照準を合わしてたんでしょ。
5/30のドイツとのテストマッチですか?
それ以降はほとんどいいとこなかったですけど。
それにしても「勝ちたい」と言う気概が見えない3戦でした。
中田英と川口くらいかな。テレビ画面からでもそれが伝わったのは。
中田英は「どこ蹴ってんだ~?」みたいなパスミスもけっこうあったけど、3戦ともよく走っていたと思う。
ってかなんで巻を変えたんだろ。交代の高原は何しに出てきたんだろ。
出てきてそうそう足を痛めて下がっちゃうし。
これで交代枠を使い切って、ヘロヘロで使いものにならなかった俊輔をピッチに残さないといけなくなったし。
途中、小笠原に変えて中田浩を入れて、中田英が前に行ったけど、あそこは個人的には小野がよかったかもなぁ。
低い位置からの小野のパスはいいんだもん。
スポーツライター金子達仁オフィシャルサイト 拳組にW杯の試合のレポートがあるんだけど、
試合終了直前、クロアチアの攻撃をカットした川口はすぐさま前方にフィードしようとした。彼は、勝ちたくて勝ちたくてたまらなかったのだろう。クロアチアは明らかに疲れ切っている。攻撃に出るリスクはあるにせよ、代償も決して小さなものではない。そうわかっていたからこその、彼はフィードを試みたのだ。
ところが、すぐさま攻撃に入ろうとした川口を止めたのは、ほかならぬ日本の選手たちだった。やめろ。投げるな。複数の選手がそんな身振りをして川口を制した。彼らは、勝つことよりも現状維持を望んだのである。
うーん・・・気持ちが入っていないのは伝わるわけで、応援する気も正直失せてきてましたよ。
見てるとどうも自分達は強豪チームのように思っているんじゃ?と思えてしまっていました。
まだ予選を勝ち抜いてW杯に出場したのがこれで2回目なのに。
トリニダード・トバゴのように全面に気持ちを出して欲しかったです。
泥臭くがむしゃらにがんばって欲しかったです。
それにしても98年は中山、02年は鈴木、今回の06年は玉田、、、と、日本のFW陣は一大会に一点しか取れてないんですな。
8月にはアジアカップがあるわけでそこから新体制になりますが、今度の代表はどんな感じでしょうかね。
日本のW杯は終わりましたがまだまだこれからがおもしろいところ。
今日で決勝トーナメントに進む16ヶ国が出揃いますからね。
ロナウジーニョがボール持つとなにかワクワクしますな。
アルゼンチンのメッシも。
まだ2週間くらいは寝不足が続きそうかも・・・。




