いよいよオーストラリア戦
Posted in 雑記, 雑記2006 Monday June 12th, 2006 @ 11:40 amW杯が開幕して数日。
眠い目をこすりながら数試合をテレビで観戦しました。
ドイツはクローゼがあいかわらずいいとこにいて2得点。
ラームの先取点もフリンクスのダメ押しもすごいシュートだった。
イングランドは"史上最強"の呼び声が高い。
ただ、勝つには勝ったがそれほど調子がいいとは思えなかった。
セルビア・モンテネグロとオランダのゲームも見ごたえあった。
ロッベンが調子よかった。
セルビア・モンテネグロはモンテネグロが独立するようなので、この国名では最初で最後のW杯ですね。
チャンスは作ったものの、味方がかぶったりでイマイチいい連携がとれてなかったような。
メキシコとイランは前半だけ見た。
イランは前半はよかった。やるかも!と思ってしまったが、後半に2失点したのね。。。
で。
まだ8試合しか終わってないけど、個人的なベストゲームは、
トリニダード・トバゴ v.s. スウェーデン
前線のラーション、イブラヒモビッチを筆頭にタレント揃いの北欧の強豪スウェーデン。
対するは北中米の小さな島の初出場トリニダード・トバゴ。
下馬評では当然ながらスウェーデン有利。圧倒的に有利。
でもフタをあけてみると、トリニダード・トバゴのイレブンのハートの強さ、スピリットのすごさが光ったゲーム。
後半開始早々、DFのアヴェリー・ジョンが2枚目のイエローをもらって退場。
ここからがすごかった。
スウェーデンの猛攻をシャットアウト。
トリニダード・トバゴGKのシャカ・ヒスロプはスーパーセーブ連発。
まさに名前の通りお釈迦様に見えた(ぶ)
スコアレスドローでホイッスルが鳴った瞬間のトリニダード・トバゴの選手達は、勝ったかのような喜びよう。
それもそのはず。
強豪スウェーデン相手に試合の約半分は10人で勝ち点1を奪ったのだから。
それにしても見ていて気持ちのいいゲームだった。
スウェーデンの攻撃もすばらしかった。
トリニダード・トバゴはほとんど押し込まれていたがゴールを許さなかった。
心が強いわ、このチーム。よく走るし。
トリニダード・トバゴの人口は川崎市と同じくらいなんだって。広さは千葉県と同じくらいなんだって。
一気にファンになってしまったかも。
さて、今晩はいよいよ日本が登場。
オーストラリア戦です。
グループFは別格のブラジルはおいといて、オーストラリアとクロアチアとでグループ2位の座を争うことになるでしょう。
日本は自分達より格上と戦うときには勝てないけど善戦する。この前のドイツ戦のように。
格下とやると自分達もそのレベルにつきあってしまう。この前のマルタ戦のように。
オーストラリアとクロアチアは、劣っているところもあり勝っているところもあり日本とほぼ同格だと思う。
日本が格下だとは当然思わないが、格上とも思えない。
確かに厳しいが勝てない相手ではない。
個人的には2勝1分で決勝トーナメントに進んでほしい。
そのためには今日のオーストラリア戦で是が非でも勝ち点3が欲しい。
ここで負けたり勝ち点1しか取れないようであれば決勝トーナメントにはいけないよ。
クロアチアには1998フランス大会でのリベンジを果たしてほしいところ。
むぅー。今日は仕事になるのか?(ぉ)




