今現在、赤ちゃんがいて母乳で育てている/育てようとしている人にはもちろん、お腹に赤ちゃんがいて母乳で育てようと思っているママにも最適。
コレ、オススメ。

その中で少しだけ引用。

たとえば、未熟児を生んだお母さんは小さな赤ちゃんが早く健康に大きくなるような成分の母乳を分泌しますし、お母さんが感染症にかかった場合、そのお母さんの母乳には、子どもをその感染症から守るかのように、母乳中に抗体を分泌します。
また、赤ちゃんが病気になった場合も同じです。頻繁に赤ちゃんが母乳を飲むことで、赤ちゃんからお母さんへ病原菌が移行し、お母さんはそれに応じて抗体を乳房の中で作り出し、母乳を通して赤ちゃんに与えます。

すばらしい。。。
これ、すごいよね・・・。

もうここを読んだ瞬間は「おぉぉ~~~!」ですよ。

そして、ミルクと対比したこちら

母乳中にはビタミンやミネラルなども、赤ちゃんがそのときどきに必要な分量だけ、つまり消化能力に合わせて過不足なく実にバランスよく含まれています。
ビタミンや鉄分が強化されているというミルクと母乳を比較した表などを見ると、母乳にはこんなに少ないのかと不安になることがありますね。
少ないのではなくて、それが赤ちゃんがいちばん効果的に吸収できる量なのです。多ければよいというものではなく、多すぎることはかえって赤ちゃんの胃腸や腎臓に負担になるのです。

ほむほむ、なるほど。
やっぱり現地直送の天然モノには勝てないのね。

ウチは母乳不足かもと感じてミルクを足そうとしていたけど、いらないみたい。

それって、
母乳不足かも⇒ミルク足す⇒次の授乳時に飲んでくれない⇒またミルク足す
の悪循環になるそうです。

そうそう、母乳で育てるのは乳幼児突然死症候群[SIDS](*)の予防にもなるらしい。
(*)参照:[tr] 呼吸ヲ感知セヨ

そして、

育児は「育自」。赤ちゃんと一緒にお母さんも育っていくものなのです。

お父さんも育自しますよ!

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