子どもケータイ販売好調 登下校の防犯用

 子ども向け携帯電話の売れ行きが好調だ。NTTドコモとau(KDDI)が1機種ずつ投入。「防犯機能」が最大の売り物で、これまで子どもに携帯を持たせようとしなかった保護者が安心を買い求めているという。

「安心を買い求めている」か・・・。


ケータイを持たせただけで安心できるってものでもないと思うんですけど。。。
子どもにとってみればケータイなんておもちゃと一緒だろうし。
いざと言うときにその防犯機能は本当に使えるのかな。

近所で知り合いを増やし地域ぐるみで安全・安心を確保できれば一番いいんだろうけど、今はその近所の人も信用ならないって感じになってるもんなぁ。

それにしても。。。

 新規契約が伸び悩み気味だった携帯各社は、大きなビジネスチャンスと意気込んでいる。

なんだか子どもを食いものにしてるみたい。
正確には「子どもを心配する親の気持ちを」か。
それにつけこんで、通話やネットには制限をつけて防犯機能をつければ売れるだろう、親が買い与えるだろうって考えてるような気がしないでもない。

そうやって儲けたとしても「子どもケータイを持っていたのに犯罪に巻き込まれた」って場合には別に何をしてくれるわけでもないだろうし。

…ウチは全然まだまだ先だけどね。

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