http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004224.html

臨床発達心理学者によるスキンシップのすすめ。

成人の対人関係について米国で学者がアンケート調査したところ、大きく以下の3分類に分けられた、という米国の研究が紹介されている。

安定型(56%) 他人と親しくなるのがたやすく、人間関係が好き
アンビバレント型(24%) 他人は自分が望むほど親しくしてくれない、と思う
回避型(20%) 他人と親しくするのが嫌い

この3タイプは、そのまま母子関係の母親3タイプに割合に対応していると著者は指摘する。母子関係が成人してからの対人関係につよく影響するというのである。

安定型(60%) 子供の要求にすぐに反応するタイプ
アンビバレント型(19%) なかなか反応しないタイプ
拒否型(21%) 拒否的に反応するタイプ

そして、対人関係は恋愛パターンをも支配しており、その人物が安定した人間関係を築いて幸せに暮らせるかどうかと深い相関関係があるとされる。母子関係(広い意味では父子関係も含む)がいかに子供の人生にとって大切なものか、示唆される。

ウチは泣いたらすぐお乳かオムツか抱っこか、何かはしてるな~。
・・・ってか、だいたい小さい赤ちゃんがいるところはこうか(笑

この本、おもしろそうだなぁ。
読んでみよかな。

関連しているかもしれない記事

他の記事を読む?